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HTTPリクエストツール
Postman のように HTTP リクエストを送信してレスポンスを確認できます
ms
レスポンス待機中
リクエストを送信するとここにレスポンスが表示されます。
リクエスト履歴
履歴はまだありません
ツール概要:HTTPリクエストツール
HTTPリクエストツールは、ブラウザだけで HTTP リクエストを作成・送信し、レスポンスを確認できるミニマルなクライアントです。その他の ToolMi ツールと同じ操作感で、軽めの API テストやデバッグに最適です。
HTTPリクエストツールとは?
HTTPリクエストツールはHTTPリクエストを組み立てて送信し、API確認を支援します。
使い方
- URLとメソッドを入力します。
- ヘッダー/パラメータ/ボディを設定します。
- 送信してレスポンスを確認します。
よくある利用シーン
- APIのデバッグと回帰確認
- 問題の迅速な再現
- 再現可能なリクエスト共有
❓ よくある質問
Q1: 送信に失敗する?
A: URL・ネットワーク・認証を確認してください。
Q2: ヘッダーの追加は?
A: ヘッダー欄に追加してください。
Q3: 文字化けする?
A: サーバーの文字コードを確認してください(UTF-8)。
主な特徴
- 豊富なメソッド –
GET/POST/PUT/DELETE/PATCH/HEAD/OPTIONSに対応。 - 柔軟なリクエストボディ – JSON エディタ、フォームデータ入力、テキスト貼り付けの 3 モードを用意。
- ヘッダー・クエリ編集 – インラインで追加・削除でき、入力内容は自動的にリクエストへ反映。
- レスポンスのサマリー表示 – ステータスコード、応答時間、サイズをひと目で把握。
- 複数ビュー – レスポンスボディ、ヘッダー一覧、生データをタブで切り替え。JSON はワンクリック整形。
- コピー支援 – リクエスト設定やレスポンス本文を即座にクリップボードへコピー可能。
- ローカル履歴 – ブラウザに最新 50 件を保存し、いつでも再読み込みできます。
基本的な使い方
- エンドポイント URL と HTTP メソッドを入力します。
- 必要に応じてヘッダーやクエリパラメータを追加します。
POST/PUT/PATCHの場合はボディの種類を選び、内容を入力します。- 必要ならタイムアウト値を変更します。
- リクエストを送信 ボタンを押して実行します。
レスポンスが返ると、状態・時間・ボディ・ヘッダーがパネルに表示されます。JSON を整形 ボタンで可読性を上げたり、レスポンスをダウンロード で内容をファイルとして保存できます。
ボディモードの使い分け
- JSON – 階層を意識しながら JSON を編集できます。
- フォームデータ – キーと値を行ごとに入力し、自動でエンコードされます。
- プレーンテキスト – XML や URL エンコード文字列などをそのまま貼り付けられます。
リクエスト履歴
レスポンスパネルの下に、時系列でメソッド・URL・ステータス・日時が表示されます。行をクリックすると設定が復元され、履歴をクリア でローカル保存を削除できます。
エラー表示
発生した問題は分かりやすいメッセージで案内します。
- タイムアウト – 設定した時間内に応答がなかったことを通知。
- ネットワーク問題 – DNS/CORS/接続などの失敗を警告。
- 不明なエラー – ブラウザが返したエラー名も記録して再調査に役立ちます。
失敗したリクエストも履歴に残るため、設定を変更してすぐに再送できます。
よく使うリクエストヘッダー
ヘッダー編集タブで以下の項目を入力できます。
- Authorization:
Authorization: Bearer <token>で Bearer Token、Authorization: Basic <base64>でベーシック認証を送信。 - Content-Type:
application/jsonは JSON、multipart/form-dataはファイルアップロード、application/x-www-form-urlencodedは従来のフォーム送信に使用。 - Accept:
Accept: application/jsonで JSON レスポンスを要求、text/htmlで HTML を受けたいときに指定。 - User-Agent:例
User-Agent: ToolMi-HTTP-Clientのようにクライアント名を添えてサーバー側の識別を助ける。 - Cache-Control:
Cache-Control: no-cacheを設定して、キャッシュを避けながらデバッグ。 - カスタムヘッダー:
X-API-KEY: your-keyのようにX-で始まる独自ヘッダーで追加情報を渡す。
プライバシー
すべてのリクエストはブラウザから直接送信され、ToolMi のサーバーに転送されることはありません。テスト対象の CORS 設定に注意し、トークンや認証情報などの扱いには十分ご注意ください。