cURL リクエストビルダー

再利用できる cURL コマンドを生成しながら HTTP リクエストを実行できます。

ms

生成された cURL コマンド

curl \
  --max-time 30

リクエスト設定を変更するとコマンドが自動で更新されます。

💻

まだレスポンスがありません

リクエストを入力して送信すると、ここにレスポンスと対応する cURL コマンドが表示されます。

ツール概要:cURL リクエストビルダー

cURL リクエストビルダーは、直感的なフォームから HTTP リクエストを組み立て、同時に等価な curl コマンドを即座に表示できるツールです。リクエストを編集し、生成されたコマンドをスクリプトやドキュメントにコピーし、ブラウザを離れずにレスポンスを確認できます。

cURL リクエストビルダーとは?

cURL リクエストビルダーはrequest parametersとcURL commandの変換を素早く行い、すぐ使える結果を出力します。

使い方

  1. request parametersの内容を貼り付けるかパラメータを入力します。
  2. cURL commandの出力形式を選び、オプションを調整します。
  3. 結果を確認してコピーまたはダウンロードします。

よくある利用シーン

  • request parameters↔cURL commandのフォーマット移行
  • request parametersデータをcURL commandのワークフローやコード生成に利用
  • 変換結果の仕様チェック

❓ よくある質問

Q1: 変換に失敗する/空になる?
A: request parametersの入力が正しいか確認してください。

Q2: 出力が違って見える?
A: cURL commandのルールに合わせて整形される場合があります。

Q3: 一括処理は?
A: 安定のため小分けにして処理してください。

ハイライト

  • リアルタイム cURL 出力: メソッド、URL、ヘッダー、クエリ文字列、ボディを変更すると、コマンドのプレビューが自動的に更新されます。
  • 複数のボディ形式に対応: JSON、URL エンコードされたフォームデータ、プレーンテキストを専用エディタで切り替え可能。
  • タイムアウト制御: リクエストの上限時間(ミリ秒)を設定すると、コマンドにも対応する --max-time が追加されます。
  • レスポンスビューア: 整形済みのボディ、ヘッダー、生のペイロードを確認し、ワンクリックでコピーやダウンロードができます。
  • クリップボード連携: 生成されたコマンドやレスポンス内容をワンクリックでコピー可能。

使い始める手順

  1. HTTP メソッドを選択し、対象の URL を入力します。
  2. HeadersBodyQuery Parameters の各タブで追加のリクエストデータを設定します。
  3. POST、PUT、PATCH を利用する場合は、ボディのタイプを選びます。
  4. エンドポイントに合わせてタイムアウトを調整します。
  5. Send Request をクリックしてリクエストを実行し、レスポンスを確認します。

プレビューセクションには、現在の設定と完全に一致する curl コマンドが表示されます。Copy cURL を使えば、ターミナル作業や CI ジョブ、技術資料にすぐ貼り付けられます。

ヒント

  • JSON やフォームフィールドを入力すると、ツールが適切な Content-Type ヘッダーをリクエストとコマンド両方に自動追加します(手動指定がある場合を除く)。
  • Query タブで設定したクエリパラメータは、URL に統合されプレビューにも反映されます。
  • タイムアウト入力はブラウザ内フェッチと --max-time の両方を制御するため、コマンドの再利用が容易です。
  • レスポンスパネルの Format JSON アクションで、API 呼び出し後の JSON を読みやすく整形できます。

ユースケース

  • curl ブラウザ内 API テスト: 本番リクエストを素早く再現し、クエリ文字列を調整して、生成された curl スニペットをチームと共有して回帰調査に活用。
  • Bearer トークン付き curl セキュア通信: Authorization: Bearer <token> ヘッダーを追加して認証フローを検証し、CI 向けの実行可能なコマンドとしてエクスポート。
  • curl GraphQL mutation コマンド: GraphQL のペイロードを JSON エディタに貼り付け、正確な複数行コマンドをプレビューしてドキュメント用に蓄積。
  • REST Webhook 連携用 curl テンプレート: Webhook コールバックをシミュレーションし、X-Signature などのカスタムヘッダーを調整して、パートナー開発者向けのテンプレートとして保存。