モールス信号 音声解読ツール

MP3・WAV などの音声ファイルをアップロードし、モールス信号の点と線を検出して文字へ変換します。処理はブラウザ内で完結します。

🔒 音声は端末内だけで処理🎧 MP3・WAV・OGG・M4A などに対応
モールス音声をアップロードまたはドロップ

最大 25 MB・10 分。雑音が少なく、単音が明瞭な録音ほど正確です。

音声ファイルからモールス信号を解読

MP3、WAV、OGG、M4A などブラウザが読み込める音声を解析し、音の長さを点と線へ変換して文字を復元します。

音声のデコードと解析はブラウザ内で完結します。ファイルが ToolMi のサーバーへ送信・保存されることはありません。

使い方

  1. 音声ファイルをアップロード領域へドロップするか、端末から選択します。
  2. プレーヤーで明瞭なモールス音が含まれているか確認します。
  3. 国際式ラテン文字またはロシア語キリル文字を選びます。
  4. 短点の長さは自動検出するか、ミリ秒で指定します。
  5. 検出した点・線と文字をコピーするか、テキストファイルとして保存します。

自動解析の内容

  • 録音のノイズレベルと信号レベル
  • 短い時間単位での音と無音の区間
  • 短い音を点、長い音を線として分類
  • 記号内・文字間・単語間の空白
  • 推定した短点の長さとタイミング信頼度

信頼度は標準的な 1:3:7 のモールス時間比との近さを示すもので、すべての文字の正しさを保証する値ではありません。

精度を上げるコツ

  • 背景ノイズの少ない、一定周波数の音を使います。
  • 長い前置き、会話、音楽は可能なら先に削除します。
  • 複数局の信号が重なる録音は避けます。
  • 録音中の再生速度を一定にします。
  • 文字区切りがずれる場合は短点の長さを手動入力します。

短点とモールス速度

標準タイミングは短点 1 単位、長点 3 単位、記号内の間隔 1 単位、文字間 3 単位、単語間 7 単位です。ツールは繰り返される短い音から 1 単位を推定します。

ノイズが多い録音や長点ばかりの内容では手動指定が有効です。短点が約 100 ms なら 100 を入力して再解析します。

アルファベットの選択

同じ点と線でも方式によって文字が異なる場合があります。A–Z は国際式、キリル文字はロシア語を選択してください。数字と一般的な記号は両方に対応します。

よくある質問

会話や音楽から解読できますか?

安定した認識はできません。電子音や無線風の明瞭なモールス音を対象としています。

� が表示される理由は?

検出した点・線の組み合わせが選択中のアルファベットにないためです。音声、方式、短点設定を確認してください。

元の音声は変更されますか?

変更されません。読み取り専用で解析し、別のテキスト結果を作成します。